5月の初め、日曜日の朝っていうお話がありましたよね。教科書に載ってたやつです。
本文とは関係ない。
ホントに、すっかり空気も秋めいちゃいましたよね。
この空気を吸うとなぜか浪人時代を思い出すんですよね、この時期から焦り始めたよな、俺、って。
秋になるとなんとなく動揺するような、もの悲しくなるような。
……でも秋が来ない場所って、俺はつまらないと思うな。
札幌は、四季のある街ですからね。夏はしっかり暑いし、冬はクソ寒いし、その中間の春も秋もあるし。
最高の場所です。
まぁね、今年に関して言えば、あまりに気候の変動がでかすぎて、
カゼ引きましたけどね
来週ハーフ走るのに、何にも練習できてないんですけど。
マラソンが終わって、すっかりぷっつんしちゃって、過食になって太るわ、カゼ引いて走れないわで終わってます
学校始まったら走れないことを考えたらもしかしたら練習できずに本番……??
ひどすぎ。
さて、建前上これで終わるわけにもいかんので、マジメな話もする。
俺も、10月からようやっと専門科目に入ります。
同じ時期に別の大学の同じ学部に入った仲間には大きく水を空けられる結果になったけど、まぁ、仕方ないです。ここから何とか追いつこうと思います。
現実への秒読みが始まってるわけですが、あれだよね、自分の好きなことならうまく乗り切れるものだろと思ってみたりしますよ
こうなってくると自分はこれから先どういう人生を送っていくんだろうとかそんなとりとめもないことを考えたりもするようになってます。
いろんな夢みたいなもんはある。
だがそいつらを全部叶えることはたぶん無理で、
いくらかはどうしたって捨てなきゃならんわけで、
……でもやっぱ捨てるのはいやだから、一番捨てる量の少ない道を選び取っていくことになるんだろうな、
……とかね。
ただトータルして考えると、あれだな、いい大人になっても、ある意味冒険的な野心をもった奴でありたいな、とは思う。
捨てる物が多少増えることはいいとして、たとえば30歳なら40歳の目標を、40歳なら50歳の目標を、持ってる大人は熱いと思う。
そして常に動いているのね。せこせこするってことじゃなくて、ハリのある生活と目標を手にしている大人は熱いと思う。
まぁ少なくとも、今の自分みたいにちょっと時間があってもそれを有効活用できないような人間のままではいたくないわな。
やっとそういうのを、未来の形、目標みたいなもんを、現実的に考えられるフィールドが整いつつある。
ここが第2スタート地点ってことで。
位置について──
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