2010年02月07日

冤罪モラトリアム

別になんにも冤罪なんて着せられてませんよ


じゃ本当に罪を犯したんだろうって?


生きてきたことがつm(ry


こんばんは。相変わらず残念なifです。




冤罪の「冤」っていう字の下は「免れる」じゃないんですよ。点いりますからね。



閑話休題。





冤罪といえばまぁ車内でのチカンが非常に有名で


首都圏では女性専用車両がとっても幅を利かせているという話ですね


札幌みたいな田舎都市ですら登場したぐらいですからね。


男性専用車両を作って冤罪被害者をなくすという方向性に持っていかなかったのはなぜなんでしょうね


まぁ男性専用車両なんてあっても絶対乗らないけどね。加齢臭と男臭さの中にいる義理はない。




閑話休題(脱線しすぎ)。




でもね、チカンもそうだけど、もっと冤罪をかけられそうな瞬間があると思うんだ。


それは




最寄りのバス停で女性と降りた後、

たまたまその女性と家がすごく同じ方向で、

たまたまその女性が自分よりも先行して歩いていて、

その女性についていかざるを得ない状況になった時。






どう??



あるある!!



ってなりません?男性諸君。俺だけ?



別に何もやましいことなんかないのに、


何!?このストーカー!!


と思われてるんじゃないかな

みたいな



本当は帰り道じゃない道を選んで、


そんなつもりないんです。安心してください。ね。


ってアピールしたりさ。



男っていろいろ大変なんだよ。






今日そういう状況に陥ったんです


たまたま前を歩いていた女が、


どういうわけか

どこまでも俺の家路と同じなんです



路地を一本入っても同じ



女、二、三歩小走り





二本目も同じ




女、四、五歩小走り




いや、あやしくねぇっつーの





そろそろ違う道行けよと思ったら三本目も同じ




あー疑われるよ怖えぇ

やばいよやばいよ


と出川みたいに心の中でひとりごちていたら




隣の家の悪ガキでした




よく顔知らないんだよね隣人なんだけど

中学二年生らしいんだけど後ろから見たら20歳ぐらいに見えた


あ、もちろん挨拶なんてなしね。



あーいやだった






それでもボクはやってない

っていう

救われない映画がありましたっけね


顔で怪しまれる分(不法入国者っぽいしね)

きっと冤罪を着せられる可能性は一般人より高いので

気をつけて生きていきます









別にオチなんてないよ。

ニックネーム if at 23:52| Comment(5) | if-tommyの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

例えば誰か一人の命と

恵方巻きっていつからできた習慣なんですか。

海苔巻会社の陰謀的なものを感じる(笑)


そう思って、いつものようにwikipedia様にお尋ねしてみたところ、

江戸時代末期に近畿地方でできた習慣なんですなぁ

恵方に向かい、一言も語らず丸かじりするのが習わしらしい。


まぁ最近のブームはやっぱり企業の陰謀らしいけれど(笑)






ところでいきなり何を言い出すのかって感じですが


最近自分、やや食べ物、特に白飯の飲み込みに不安があるんです





ジジイです





特に朝一番の食事のときに白飯を下手に早食いすると、

ソッコーで喉に詰まって苦しくなるんです


多くの場合液体で流しこめるので問題ないのですが



…………こないだ、流し込むことができずに液体が逆流し


それは大変なことになりましてね



最近白飯が本当に怖くて


いやフリじゃなくてマジで




……だから恵方巻きの丸かじりなんて

自殺行為にも等しいのでできないんです

そういうオチ。




…………………………


話は全く変わるよ


究極の選択をしろと言われたらどうする?



@自分の信念には全く反するけれど、強い者に従って、自分の地位を守る


A自分の信念を貫き通して、その代わり強い者からの反感を買って地位を失う



話の元ネタはこれ↓

http://www.nikkansports.com/sports/sumo/news/f-sp-tp3-20100203-592309.html




俺はAを貫き通す!




なんて口が裂けても言えない悲しさがある




そりゃAの方がカッコいいに決まっているよ




でも信念を曲げてでも強いものにつき従っていかなきゃダメな瞬間がこれからたくさんあるんだろう



自分にだって生活があるわけで


自分に守るべき人がいるとしたら?


自分の信念に大切な人が巻き込まれるとしたら




Aなんて取れるのかい


きっとAを取るのは

美しいが世渡りが下手クソだと言われてしまうのだろう




不思議な世の中だよね

ていうか何かフクザツな世の中だよね




でも世渡りが下手だと言われたとしても

この安治川親方っていうのはカッコいい生きざまだと思う




どんなに社会に揉まれても

自分が嫌なものは嫌だと

了承できないものには了承できないと

間違っていると思うものには間違っていると


そうはっきり言えるようでありたいけれど

きっとそれが難しいのよねと思う




…………………………


2月・3月は取り上げるネタがいっぱいありそうですよ


気ままに更新します


ニックネーム if at 23:55| Comment(5) | if-tommyの独白部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月29日

不毛地帯

こんにちは。世の中の不毛地帯を形成しています。ifです。



こないだちらと言っていた例のデカいテストというのが今日終了しました


まぁこのテスト何かっていうとですね


来年度から始まる実習を前にして



この四年間どれだけ君たちが勉強してきたのか

俺たちがテストしてやるから受けろ




という超上から目線の試験なのでして



全国全ての医学部の学生が受ける必須試験なのです



別にこれが悪かったから留年させられるというわけではないのですが
(こういうシステムを取る大学は例外中の例外。ありがたいけど。)


成績があまりに悪いと見せしめみたいに東京に送り込まれて追試験を受けさせられるというめんどくさい試験です

逆に成績がいいからといって何かしらのメリットがあるわけではありません

そのくせ無駄に幅を利かせている、謎の試験です。



いろいろ聞かれて、わからなくて


「ほーら勉強してないね♪」


って言われるためだけの試験です



言い訳めいていると言われてもかまいませんが

全て5択で、しかもパターン認識的に解いてゆくような試験で
(たとえば胸の痛み→心筋梗塞!みたいな)

そんなこと言われるのはとっても心外なんですがね

正直実際の現場ではそういう単純思考でうまくいかない場合が多いだろうにな……と思うのですがね




そんなんだから

もう意地だけで


「勉強してないね♪ばか♪」


って言われたくないがために


かなりの(そうでもないか)時間を費やし

不毛な生活を送っておったんでございます




一応名誉のために言っておきますが

あと心配してくれたり

あるいはちゃんとやるのは当たり前だろうよっていう人のために先回りして言っておきますが


ちゃんと勉強はしました。

ちゃんと知識確認しました。


なんで安心してください。


一応2年後に巣立てるよう頑張っています。






このテスト、当事者である自分も何が何だかよくわからんまんま受験したのですが

いったい何者なのかといいますと


どうも社団法人という組織がこのテストに関わっているみたいでして



社団法人。



何かこう、


財団法人とか


独立行政法人とか


仰々しい名前がつくとどうしてもアヤシサを覚えてしまうのは私だけですか





独立行政法人大学入試センター



あやしい。





財団法人トミタ会



あやしい。もう何かいけない組織みたいだよね。

(きっと財団法人っていう名前のせいじゃないと思うけどね。)



今日の試験には

そのテストを運営している社団法人のお偉いさんが来てましたよ


「試験が公平に行われているか監視しに来たのです」


超上から目線の棒読み




ああ


いかにもお役人


あれかな


絶滅寸前の天下りかな




試験があまりにだるくて飽きて

彼らの方見たらさ


そいつら寝ちゃってるの。監督中に。


寝ながら公平な試験かどうかの監視してるの。





彼らがどんなに今まで苦労してきたのか知らんけど


彼らよりは立派になるぞと


彼らよりは社会の役に立つ人間になるぞと




このテストで学んだことはそれ





肩書きだけにすがっちゃぁ見えないものがありまさぁ


社会に埋もれてこそわかることがありまさぁ


あえて選んだ不毛地帯でこそ探し出せるものがありまさぁ



そういうの忘れないで生きていきたいですね


と心地よく睡眠するお偉いさんにつぶやきました






…………………………


本当はまだ半月ぐらい授業みたいなのが続くのですが


一番めんどくさい手続きを終えた今

気持ちは春休みに限りなく近い状態ですひゃっほう



実は今日の試験で

再試さえなければ

何と向こう1年半テストがないのですひゃっほう

もうテストらしいテストは卒業試験と国家試験のみひゃっほう

早いねぇ




おかしいテンションで書き綴った、1月の終わり、午前2時のつぶやきである。
ニックネーム if at 02:27| Comment(7) | if-tommyの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

枠なき生き方

それぞれに違う価値観をもっているからこそ、

違う人生の形が生まれるのだと思う。




たとえば、自分のことに関して言えば、

それなりに部活とかやって、

それなりにシコシコ勉強なんかして、


近所の中学を卒業し、どこにでもあるようなフツーの高校を卒業し、大学に今所属してるわけです



これに関しては、いい意味で普通ではあるのだけれど


悪く言うと枠にかっちりはまりこんでしまった人生だということもできるわけです





生き方とか趣味とか熱を上げたいものに関しても価値観が存在していると思う


俺がバンドを始めた時、


うちの親は眉をひそめてこう言い放った




「どうしてあんたってそう目立ちバカなの」




目立ちバカっておま……



ずっと生まれてから

「人に後ろ指さされるような真似はするな」

「人と違うことをするな」

「人よりも目立とうとするな」

と事あるごとに言ってきた人間にしてみれば

俺のとった行動がひどく奇特なものに思えても仕方ないと言えるのだろう


でもそれは親が今までの50年来で育ててきた価値観なのであって

それを批判することはできないし

逆に自分が自分なりに育てた価値観は

変な話誰にも批判できないわけです


人生のありふれっぷりとはごく対照的に

自分のしたいことに関しては

少しか枠からはみ出したぐらいでちょうどいいのかなと思ったりもして



まぁ要するに俺には

人生に関しては枠をはめてしまった分

生き方に関してはあまり枠をはめないで生きた方がいい、っていう価値観があり

いくら奇特だと言われようと

その価値観だけは守ろうと思って生きてきたのでした







7年ぶりに、幼馴染に再会したのです

それはそれは古い幼馴染で、幼稚園からずっと同じ環境にいた幼馴染


だのになぜ7年も会えなかったのかといえば

彼女が海の向こうへ飛び立ってしまったからだった。


高校の途中ではるか遠くの国へ

そして長い時間が流れてまた再会した


彼女は活動拠点を完全に海外に移し

そこで今後のライフスタイルを考えているようでした


まず高校生で海外へ単身乗り込むことの大胆さ

そしてそのままそこで頑張ろうとするヴァイタリティ



彼女を見ると

信念を貫いてでも

外野が何と騒ごうとも

自分のしたいことや

自分の好きなことを

自分の好きな場所でやるのが

一番幸せだよねと素直に思えるのでした




もちろん彼女の生き方が枠にはまっていないと思うのも

それは自分の生き方と比較している意味で主観的では全然ないのだけれど

(彼女はもしかしたら自分の生き方が枠にはまっていると思っているかもしれないのだし)



それでも彼女の顔を見る限りで

私は胸を張って今こうしているの、

と言えるんだろうな、と


そういう恰好の良さが、

自分の10年後、20年後に

少しかにじんでいるだろうかな

にじんでいるようにしたいものだな



そんなことを思ったちょっとしたモノローグでした。
ニックネーム if at 03:58| Comment(7) | if-tommyの独白部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

恋するマドリ

いいともに新垣結衣が出ていた


単なる番宣ってのが気にくわなかったけど



変態とか理解できないとかおまえが言うとキモいんだよとか


さんざ文句言われても


俺は新垣結衣が一番お気に入りです。いけませんか。




好きなアイドルの一人も堂々と言えない残念なifです。




でもお気に入りのくせに彼女の出ているドラマ・映画の類は一切観ていません。

コードブルーしかり(というか、ドラマ自体を観る癖がないと言った方が適切。)。

彼女みたいな女医がいたら病院の雰囲気変わるだろうね。とは思うけど。




…………………………………


誰もおまえの個人的な趣味の話なんて聴きたくねぇよ

戻る




とかしないで……




いや、何が恋するマドリかって

別に恋なんかしていないけど

とりあえずこの春からの独り暮らしの部屋が決まったって話です



まず生協のルームガイドには行って

生協マンションが有力候補だったのですが

他も当たってみようかなと

友人に勧められるまま不動産屋へ



自分が不動産屋(cf.)↓ちなみにこのポーズでおなじみの某大手不動産屋)

s-DSC_0251.jpg


に足を踏み入れるようなことになるとは思っていませんでしたが



右も左も分からないこんなのにも

案外とてもよくしてくれたので

そこで決めようかという気分になりましてね



ちゃんといろいろ考えて選びましたよ

いざ内覧に行くと確かに舞い上がるものですね



やべぇ生活スペースだよ俺の



って。子供か。




まぁ紆余曲折ありましたが何とか本気でこぎ着けられそうでとりあえずよかった


いつものifの得意技、


「言うだけ言って何もしない」


にはならずに済んだ。とりあえずよかった


3月中頃に入居の予定です



…………………………………


さて予告通り!


第3回膝栗毛!


を開催します。


日時は2月6日(土)、または7日(日)。


場所は未定です。一応候補は↓


@澄川全域

A月寒全域

Bその他


ただゲストの希望に添いたいとは思っています


一緒に回りましょうぜ。



それでは寝るナリ。


ニックネーム if at 01:28| Comment(9) | if-tommyの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする